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山口県立総合医療センター
 

<医学生へのメッセージ>
 本院は、瀬戸内海に面し、ほぼ山口県の中央に位置する防府市に所在する県立の総合病院です。昭和24年に山口県立防府総合病院として発足し、その後、山口県立中央病院(昭和28年)、山口県立総合医療センター(平成17年)と改称、病院機能の充実・高度化に努め、県民の期待と要望に応えてきました。
 現在、67名のスタッフ医師・20数名のレジデント・20名前後の臨床研修医が一体となって、救命救急センターとして、全国がんセンター協議会加盟施設・地域がん診療拠点病院として、第一種感染症指定病院として、臨床研修指定病院として、基幹災害拠点病院として、僻地医療拠点病院として、臓器提供施設として、エイズ診療拠点病院として、日々診療にあたる活気ある病院です。
 また、平成18年1月には、山口県唯一の総合周産期母子医療センターが開設され、ハイリスク分娩患者、新生児治療に精力的に取り組んでいます。
 平成16年の初期臨床研修制度開始後、毎年10名前後の新卒の医師が本院で研修されます。本院は、従来から自治医科大学卒業生の研修指定病院としてスーパーローテート方式の研修を30年以上行ってきており、研修終了後の医師の多くはそれぞれ県内各地の僻地や行政で活躍しています。
 救命救急センターには、救急指導医・専門医が常駐しており、一次から三次救急まで年間約20,000人の患者さんに対応しており、地域医療部では僻地・離島のエキスパートが県内各地域の病院・診療所と連携し、地域医療の研修に積極的に取り組んでいます。
 本院は、初期診療・プライマリケアの習得にはうってつけの施設であると同時に、種々のセンター・拠点病院として専門的・高度な医療を学ぶことができます。

 
 
 
 
 
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