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国保松戸市立病院
 
■病院の特徴
 同院は、人口約48万人の千葉県松戸市のほぼ中央に位置し、2005年に創立55周年を迎えた。柏市、流山市、我孫子市などを含めた千葉県東葛北部地域、人口約137万人の中核病院として大きな役割を果たしている。1972年に千葉県初の「未熟児養育機関」として認定され、1982年には小児科、小児外科、新生児科からなる130床の小児医療センターを設立した。1989年には8名の専任医師で構成される救急部が設置され、第3次救命救急医療の重責を担ってきている。今後の課題は新病院の建設であり、現在、市に専門委員会が設置され7年後の新築移転をめざして具体的な検討が始まっている。基本的には地域完結型の医療を目標とし、一般外来は診療所に任せ、同院は特殊疾患外来と入院医療に特化する予定になっている。

■研修医募集人数 12名

■応募資格・応募方法
応募資格  日本医師臨床研修マッチングプログラムに参加登録する者
応募書類  申込書・履歴書・卒業(見込)証明書・成績証明書
試験内容  筆記試験・適性検査・面接

■病院見学    随時

■処遇
身 分    非常勤嘱託医(臨床研修医)
給 与    月額1年次300,000円・2年次350,000円(当直手当等別途支給)
社会保険 厚生年金制度加入
宿 舎    医師住宅あり

■プログラムの特徴
 同院における初期臨床研修の目的は、まずGeneralistとしての基礎を身につけることであるが、そのためにもっとも有効なのが多数の救急疾患を経験することである。同院では、救命救急センター研修で重症救急疾患への対応を、一般当直研修ではスタッフの指導のもとに軽症から中等症の救急患者への対応を身につけることができる。また小児科や新生児科、小児外科を有する小児医療センターを併設しているので小児救急疾患も豊富である。精神疾患のプライマリ・ケアについての研修は協力関係にある国立国際医療センター国府台病院で行う。兄弟病院である松戸市立福祉医療センター東松戸病院及び介護老人保健施設梨香苑での老人医療、または保健所での地域医療を体験することも可能である。なお、管理型臨床研修病院として本年は、1年次10名・2年次8名の研修医に加え、千葉大学の協力病院として各年次4名、また近隣の病院からも小児科、産婦人科などに研修医を数名受け入れている。

■研修医からのメッセージ
当院は地域密着型基幹病院で、多くのCommon Diseaseに接することができます。1次から3次まで担う救命救急センターと小児科、小児外科、新生児科が集まる小児医療センターが併設されているのが特徴です。また内科、外科など各診療科が大変充実しており研修の場として大変恵まれています。研修医主体に診療を行うため、責任感を持って患者さんと接することができます。また、指導医の先生が必ず適切なフィードバックをしてくださいますので、治療方針などに困った時はいつでも相談ができることが大変良いところだと思います。私たち研修医は、入院患者さんの対応の他に、一般当直という独歩で来院された患者さんやかかりつけの患者さんの夜間救急対応を行います。そこでは1次から3次までの幅広い症例を研修医主体で診ることができるので、臨床能力が身に付き、スキルアップできるのは間違いありません。例え困った時でも各診療科の先生方が何時でもサポートしてくれます。その場でコンサルテーションの能力も磨かれていきます。このような周りの先生方の心強い支えがある当院は初期研修の場として最高だと思います。
ぜひ一度見学に来てみませんか。スタッフ、研修医一同お待ちしております。
 
 
 
 
 
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