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沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
 

<医師卒後臨床研修を志す皆様へ>
                                  病院長   下地 武義
 当院は2006年4月に新しい高度多機能の県立病院として、首里城近くの高台に新築移転しました。 こども医療センター120床を含む434床の病院で、医師数106人(研修医を除く)を擁し 県立中部病院とともに沖縄県の基幹病院として機能しています。
 当院は小児病院機能、救命救急センター、離島医療支援センターなどを有し、 周産期医療、小児・成人の集中治療、心臓・血管外科、脳神経外科等の高度医療からプライマリ・ケ アまで幅広い分野の疾患を扱い、初期臨床研修施設としては理想的な条件を備えています。
 指導医は新たなる研修病院づくりに情熱を燃やしています。私自身、以前の研修医制度の二期生として外科を終了してから、脳神経外科を専攻しており、更に、その後シカゴのノースウェスタン大学で6年間のレジデントプログラムを終了した経験があり、当院での若き研修医の指導には情熱を持って望みたいと考えております。
 蒼い空と青い海を持つトロピカルな珊瑚礁の島、鯨の集う島、大交易時代の琉球王朝の文化と芸能の 島、 基地の島、日本本土とは違う環境の中で、思い切り刺激的な研修を受けてみませんか?

<病院の特徴>
1)こども病院機能が併設された沖縄県の基幹病院である。30床のNICU、6床のMFICU、   6床のPICU(小児専用ICU)からなる総合周産期母子医療センターを有する。
2)北米型ER(救命救急センター)を有する。(年間約40,000症例、救急車年間約4,000台)。
3)隣接地にヘリポートがあり、離島・僻地からのヘリ搬送を受け入れている。
4)離島支援センターが併設されており、離島診療所や離島病院の支援を行っている。
5)精神科隔離病棟を持ち、身体合併症を有する精神科症例を受け入れている。
6)口腔外科では身体障害児の歯科治療を行っている。

<初期研修プログラムの特徴>
1)年間を通じた北米型ER(救命救急センター、年間約40,000症例)での当番勤務により、   あらゆる種類の救急症例を経験することができる。
2)総合内科、救命救急科を中心としたプライマリケア重視の臨床教育を行っている。
3)当院の重要な使命のひとつである離島支援の観点から、初期研修の期間に離島診療   所生活を体験 でき、 地域医療の醍醐味を味わうことができる。
4)上級医が下級医を指導する、いわゆる「屋根瓦方式」と称される手厚い指導体制を採   用している 。
5)こども医療センター、総合周産期母子医療センターが設置されており、小児・周産期医  療の比重 が高い。
6)2年次に6ヶ月の自由選択期間が設けてあり、将来の希望専攻科を考慮したカリキュラ  ムを組む ことができる。
7)一年次は病院内の宿舎(個室、独身用)が用意されている。
8)研修医の代表者が毎月の研修管理委員会に出席し、指導医と自由に議論したり、要    望を出したり している。
9)コース修了後はそれぞれの後期研修プログラムを継続することにより、 専門学会の認  定医、指定医、専門医などの受験資格を得ることが可能である。
10) こども病院を併設した病院であり、新生児から100歳の老人まで、初期救急医療か  ら集中治療 まで、 幅広い臨床研修が可能である。
                                                                   

 
 
 
 
 
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